終了 「オペラ座の怪人」in めぐろパーシモンホール

こちらの公演は終演いたしました。

当日の様子はコチラ

http://ameblo.jp/voice-artist/day-20090501.html


 相川ーディングカンパニー正式発足記念特別企画


「オペラ座の怪人」朗読ライブ
 

operaza.JPG
 
 
 
 
オペラ座裏面.JPG
 
 
オペラ座の怪人、という作品をご存知でしょうか?


オペラ座の怪人といえば、

映画「オペラ座の怪人」
http://www.youtube.com/watch?v=Ej1zMxbhOO0

こんな感じです。

19世紀パリ、華やかなオペラ座を舞台に、仮面をつけたファントムとヒロインのクリスティーヌ、恋敵のラウルが繰り広げるストーリ。


今回、相川リーディングカンパニーの発足記念特別ライブとして、これを朗読させていただきます。




なぜ、この作品を選んだか?

それは、この話が、最高に魅力的な「声」を持っていて、さらに今の日本に必要なメッセージを持っているからです。

思い立ったのは、2年前。
声の芸術家になって間もない頃でした。その時のエピソードはこちら
↓↓


ミュージカル音楽界の巨匠アンドリューロイドウェバー作曲の音楽は、本当に美しく、何度聞いてもすばらしい。感動する。


僕は大好きです。


その最高の音楽の力。それにのせて届けられる、出演者の声。

これが、自分がこの作品に一番魅力を感じているところです。



ファントムというと、仮面を被った怖い人。
なんですが、実は彼は、本当に美しい声を持っているのです。


彼は、生まれつき醜い顔。そのせいで、誰からも愛されないと感じて生きてきました。
一度もキスをされたことがないのです。

生まれてすぐ、母親に仮面をつけられました。


そんな傷ついた彼の心を癒したのは、自分の持っている声でした。


物心ついたときには、パリの街で歌っていました。
それは、夜だけ。
なぜなら、顔を見せると、怖がって誰も聞かないからです。

街の人々は不思議がります。
「この美しい、天使のような声は、いったいどこから聞こえてくるのだろう?」



その後、サーカス団で見世物として働きながら、いつしか世界各国で建築などで活躍。仮面をつけたまま。


いきついたのは、自分で設計した、パリの中心、オペラ座でした。

彼は、そこの地下に自分の帝国を築き上げます。
そして、大好きな音楽を極めるため、作曲に取り掛かります。

そう、彼にとって、自分の声だけがよりどころだったのです。
そして、音楽。


そして、自分の作曲した音楽にふさわしい女性、クリスティーヌを発見するのです。

顔を見せると怖がられるので、鏡の裏から指導したのです。

彼の夢は、いつの日か、彼女とデュエットし、オペラのステージに立つこと。



という経緯なのです。


僕にとっては、その声と、ファントムのパーソナリティがとても共感できるのです。

僕は声の芸術家です。


自分自身で言うと、自分は、
「素の自分を認められたい。認められたい」
とずっと思っていました。

そのために、努力したり、パフォーマンスしたりしていたことがありました。
朗読もまた然り。


ファントムは、
「在りのまま、素顔の自分を愛してほしい。」
とずっと思っていたのだと思います。


ある意味、僕は、ファントムと同じく、仮面を被っていたのだと思います。
今もそうかもしれません。



等身大の自分より大きく見せたい。

素の自分ではだめだから、かっこよくみせたい。

そういう気持ちです。

それは、漠然とした不安が常にある、緊張状態です。



ファントムの言葉、歌からは、そういう満たされない切なさがひしひしと伝わってきます。

彼に感じること。

それは、ファントムが自分の声を、もっと多くの人に分かち合ってくれればよかった、ということです。




彼の天使の声、才能を人と分かち合うことができたら・・・


きっと、多くの人の心を癒し、暖め、感動させたことでしょう。


その過程で、ファントムはきっと気づいたと思います。


「自分は、自分のままで、生きる価値がある。愛される価値があるんだ」


と。


僕は、朗読をしている過程で、その大切なことを教えていただくことができました。

朗読を聞いてくださった方が、
「あなたの声で、あの人、泣いてるわよ」
と気づかせてくれた。


自分にはできることがある。
仮面を被った、自分の声で、感動してくれる人がいるということ。

それは、大きなモチベーションです。
自分にとって、朗読をする理由です。



その音楽の天才の想いを、オペラ座の地下に眠るファントムの魂が伝え切れなかった想いを、相川は伝えたいのです。


ファントムには、「声」という才能がありました。

同じように、この文章を読んでいるあなたにも、才能があるのだと思います。
存分に発揮している、と感じる人もいれば、全然発揮できてない、わからないと感じる方もいるでしょう。


「ユダヤ人大富豪の教え」をはじめとするベストセラー作家の本田健さんいわく、

「ビジネスの成功は、自分の才能をいかに多くの人と分かちあったかで決まる」

とのこと。


誰もが、自分だけの才能を持って生まれてきているはずです。

それは、声の人もいれば、人の仲を取り持つ人もいれば、絵を書く人もいるし、様々です。




今回のこの時間が、自分の才能を見つめなおし、願わくばそれを発揮する手助けとなることを目指しています。

--------------------------詳細-------------------------------------

      「オペラ座の怪人」朗読ライブ
日時:4月27日(月)
   開場18時半 開始19時 終了21時
場所:めぐろパーシモンホール 小ホール  
東横線都立大学前 徒歩7分

入場券:3500円(事前振込) 

演目: 「オペラ座の怪人」 ガストン・ルルー作
     「相川ヒストリー」 相川作
挿入歌:
・the phantom of the opera
・the music of the night
・think of me
・all I ask of you 

相川リーディングカンパニーキャスト
ファントム、ラウル・・・相川陽介 http://aikawayohsuke.com/profile.html
クリスティーヌ・・・大島ゆかこ http://profile.ameba.jp/yukako432/
カルロッタ・・・根岸りなこ http://www.renatural.com/
語り手・・・小寺くみこ  http://tiaroma.exblog.jp/
その他・・・中村ひろこ http://blog.livedoor.jp/hiroko65/

お申し込みは、
・件名 4月27日オペラ座の怪人申し込み
・チケット枚数
・お名前
・メールアドレス
をご記入の上、

aikawa.reading.company@gmail.com
まで

☆3名以上でお申し込みいただきますと、一人につき500円お安くなります!
どうぞご利用ください。


運営: 株式会社ソラオト 
--------------------------------------------------------------

メールセミナー

すぐできる!簡単ヴォイストレーニング講座です!

姓: 名:
朝VT

■ 朗読を視聴する

「もし知っていたら」 「初天神」

トップページ/ 未公開プロフィール/ お客様の声/ 新着ライブ情報/ ヴォイストレーニング/ 運営者情報
copyright all reserverd by AikawaYohsuke